Q&A

よくあるご質問

受験体操指導について

  • 小学校受験の現状

     昨今、小学校受験の内容は大きく変貌しております。ペーパー試験以外に、実質は「指示行動」「集団行動」中心の考査に変わっています。最近ではその考査時間も長期化しており、そこには子どもたちの基礎力以外に、対応力や根気、チャレンジ精神や他者との関わり方など、運動など様々な体験活動を通して培われる能力が問われてきております。本番の試験会場では、子どもたちはたった一人で様々な課題や困難な出来事に対応しなければなりません。

  • 受験体操の指導理念

     私はこれまで、小学校・中学校で保健体育を指導してきました。そのため、常に一教師として共に過ごす小学校生活をイメージしながら、その指導にあたっております。そしてそれは、本番の試験官の先生方も同じであると捉えます。
     今子どもたちに必要な力とは、どんな困難な時にも自らを信じ、恐れずに向かっていく「前向きな力」なのです。まだ5歳6歳の子どもたちが、周りに流されずに自らを信じて行動することは容易なことではありません。しかし、自らを信じて挑戦するその姿はある種の感動を呼び、試験監督である先生方の心に強く響きます。そしてそのような子どもたちが、集団の中でも目にとまる、光る存在に成りえるのだと確信致します。
     当教室の受験体操指導はそんなお子様の「真の自信」を育むことを目的としております。

  • 小学校受験体操指導内容

     指導においては、100以上ある様々なバリーエションの模倣体操をはじめ、縄跳び・跳び箱・マット・鉄棒・ボール操作などの運動技能習得、姿勢を強化するための体幹トレーニング、自らを堂々と表現する身体表現とダンス、そして独自の段階的指導方法を取り入れた指示行動と連続指示サーキット特訓など、受験体操のプロフェッショナルだからこそできる指導内容の数々です。

  • 規律や所作について

     また当教室では挨拶や返事の指導の徹底をはじめ、話を聞く時の目線や待っている時の姿勢、約束やルールを守ることの理解、他者への気遣いや配慮、言葉掛けの仕方など、「規律」や「所作」の指導にも重点をおいております。
     体操を通したこれらの取り組みは、話の記憶、数量、常識、推理・思考、構成、観察力、巧緻性、社会性、言語などにおいても高い集中力を発揮することに役立ちます。そして、よく見る、集中して聞く、はっきりと話す、自分で考え抜く、メリハリをつけて機敏に行動するなど、小学校受験で欠かすことのできない力を体得していくのです。
     試験本番の当日、家族みんなでやれるだけのことはやってきたと自信をもってお子様を送り出せるよう、全力でサポートをさせて頂きます。

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